不動産取引で絶対に失敗したくないあなたへ

失敗できない不動産取引!あなたは準備ができていますか? 

家を売るには何から始める?初めの一歩 

まずは家を売却する理由と目的を整理しましょう。
売却せずに賃貸物件として人に貸すという方法もあるのです。手離したことを後悔しないためにも、売却する理由を明確にしておきましょう。

売却することを決断したのであれば、次に、売却のための時系列的な流れを押さえておきましょう。
住み替えであれば、次の住まいはどうするのか。賃貸なのか購入なのか。購入する場合に重要になってくるのが、売却と購入の時期の調整です。転勤や子どもの転校の時期を優先するのであれば、売却がまだできていなくても新しい住まいに移る必要が出てきます。状況によっては、仮住まいに一時的に入居しなければいけないかもしれません。

ここで重要になるのが資金の問題です。住み替えを考えるほとんどの方が、元の住まいを売却したお金を次の住まいの購入に充てたいと考えます。売却で得られるお金がいくらなのかによって、新しい住まいにかけられる金額が変わってくるのです。

私の家、いったいいくらで売れるの?

家を売却することよって得られるお金がどれぐらいか、これを把握しておかないと次に購入できる物件の想定が難しくなります。また、売却代金をあてにしなくてもそれ以外に潤沢な資金がある場合でも相場を知ることは大切です。
大切な財産である不動産を適正な金額で売却するために、あらかじめ不動産の価格や相場の情報を入手しておきましょう。

家を売りに出す際に価格を決定するのは持ち主であるあなたです。不動産会社が決めるわけではありません。
不動産会社で査定はしてもらえますが、その前にまずは自分で調べましょう。自分で情報を得ることで納得のいく金額設定ができるようになります。

調べる方法はいろいろとあります。
土地については国土交通省や都道府県が価格情報を提供しています。また、それぞれの地域の不動産流通機構が物件の取引動向情報を提供しています。インターネット広告や新聞の折り込み広告などから得られる情報もたくさんあります。


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